一人ではしないことでも、お友達が一緒にいることで、
ついふざけてしまい、普段しないことをしてしまうことも・・。
よその家に迷惑をかけても、
子供たちは、まず言ってきません。
他の友達を通じてわかることも多く、
相手が顔見知りではなくても、子供を連れて謝罪に行きましょう。
見ていなかったからばれないだろう・・・ではなく、
悪いことをしてしまったら、謝罪に行くということを、
教えて行かなくてはいけません。
知り合いのお友達が我が家で自転車のコマを外す練習をしたところ、
バランスを崩してしまい、車に傷をつけてしまいました。
ほんの少しで目立ちませんでしたが、近所と言うこともあり、
面識はない人でしたが、謝罪に行きました。
面識のない人の場合には、相手がどの様な人なのかわからないために、
気が重たいですが、親としてしっかりと謝罪をしなくてはいけません。
あなたが『見つかっていないなら・・・・』と思ってしまうと、
子供も見つかっていないのであれば、
何をしても良いという認識を持ってしまいます。
お友達の家に行った際に、迷惑をかけてしまった際にも、
メールや電話ではなく、子供を連れて謝罪に行くようにしましょう。
メールや電話の場合は、どうしても気持ちが伝わりにくいです。
2011年6月9日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿