お友達の持ち物を壊してしまった際には、
値段にかかわらずに弁償をしましょう。
目の前で壊してしまった場合には、すぐに謝罪をすることが出来ますが、
友達だけで遊んでいる際に壊してしまった場合には、
本人は壊してしまったことを言わないので、発見が遅れてしまいます。
意外としばらく経過してから、他の友達に会ったときに、
壊してしまったということを教えてもらい、
初めて知ることも・・・。
学校内でお友達の持ち物を壊してしまった際には、
学校からあなたのところに電話がかかってくるので、
すぐに相手の連絡先を聞きましょう。
低価格のものは相手側も弁償を求めない場合が多いですが、
自分でおなじ商品を探し、謝罪に行きましょう。
おなじ商品がない場合には、似た商品でも仕方がないので、
購入をして誠意を見せましょう。
『気にしないで』と口では言っていても、
内心は不快に思ってしまっていることが多いです。
玩具に関しては、ある程度の値段がするために、
どうしても納得できない面があっても、
相手との関係を考えると、弁償を求めるわけには行きません。
壊されてしまったものを、弁償してもらえるというのは、
金額に限らずに、悪い気はしないはずです。
くれぐれも自己判断で『それくらいなら良いか』と、
思ってしまわないようにしましょう。
2011年6月9日木曜日
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