2011年6月9日木曜日

お友達のものを壊してしまった

お友達の持ち物を壊してしまった際には、

値段にかかわらずに弁償をしましょう。


目の前で壊してしまった場合には、すぐに謝罪をすることが出来ますが、

友達だけで遊んでいる際に壊してしまった場合には、

本人は壊してしまったことを言わないので、発見が遅れてしまいます。


意外としばらく経過してから、他の友達に会ったときに、

壊してしまったということを教えてもらい、

初めて知ることも・・・。


学校内でお友達の持ち物を壊してしまった際には、

学校からあなたのところに電話がかかってくるので、

すぐに相手の連絡先を聞きましょう。


低価格のものは相手側も弁償を求めない場合が多いですが、

自分でおなじ商品を探し、謝罪に行きましょう。


おなじ商品がない場合には、似た商品でも仕方がないので、

購入をして誠意を見せましょう。


『気にしないで』と口では言っていても、

内心は不快に思ってしまっていることが多いです。


玩具に関しては、ある程度の値段がするために、

どうしても納得できない面があっても、

相手との関係を考えると、弁償を求めるわけには行きません。


壊されてしまったものを、弁償してもらえるというのは、

金額に限らずに、悪い気はしないはずです。


くれぐれも自己判断で『それくらいなら良いか』と、

思ってしまわないようにしましょう。

0 コメント:

コメントを投稿