2011年6月9日木曜日

お友達をかんでしまった・・・

言葉でうまく自分の思っていることを伝えられなために、

どうしても噛んでしまう時期があります。


自己主張が出てくる1歳児クラスで特に多く、

『玩具を取られたから』『嫌なことをされたから』など、

上手く言葉でいうことが出来無いことが原因です。


噛んでしまったレベルにもよりますが、

すぐに消えるようなレベルの場合には、

お迎えで会った際に、保護者に謝罪をしましょう。


後が残ってしまうレベルではない限り、

園側は保護者同士のトラブルを避けるために、

噛まれた方の保護者には言いません。


もし内出血を起こしてしまったり、

跡が残ってしまうような噛み方をした際には、

自宅まで謝罪に行くようにしましょう。


あなたは噛んでしまっただけだと思っても、

我が子が噛まれてけがをさせられてしまった訳です。


我が子がけがをさせられたのに、

相手側から謝罪がないなんて、不快に思ってしまいます。


頻繁に同じお友達をかんでしまう場合には、

たとえ跡が残らなくても、謝罪に行くことが大切です。


誰でも謝罪に行くことは気が進みませんが、

これから長い付き合いになる場合が多いので、

しっかりと誠意をもった行動を行うことが大切です。


言葉で自分の思っていることがいえるようになる、

2歳児クラスになると、お友達に噛まれてしまったり、

噛んでしまうこともなくなります。

0 コメント:

コメントを投稿