言葉でうまく自分の思っていることを伝えられなために、
どうしても噛んでしまう時期があります。
自己主張が出てくる1歳児クラスで特に多く、
『玩具を取られたから』『嫌なことをされたから』など、
上手く言葉でいうことが出来無いことが原因です。
噛んでしまったレベルにもよりますが、
すぐに消えるようなレベルの場合には、
お迎えで会った際に、保護者に謝罪をしましょう。
後が残ってしまうレベルではない限り、
園側は保護者同士のトラブルを避けるために、
噛まれた方の保護者には言いません。
もし内出血を起こしてしまったり、
跡が残ってしまうような噛み方をした際には、
自宅まで謝罪に行くようにしましょう。
あなたは噛んでしまっただけだと思っても、
我が子が噛まれてけがをさせられてしまった訳です。
我が子がけがをさせられたのに、
相手側から謝罪がないなんて、不快に思ってしまいます。
頻繁に同じお友達をかんでしまう場合には、
たとえ跡が残らなくても、謝罪に行くことが大切です。
誰でも謝罪に行くことは気が進みませんが、
これから長い付き合いになる場合が多いので、
しっかりと誠意をもった行動を行うことが大切です。
言葉で自分の思っていることがいえるようになる、
2歳児クラスになると、お友達に噛まれてしまったり、
噛んでしまうこともなくなります。
2011年6月9日木曜日
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