2011年6月9日木曜日

友達からお金を持って来るように言われた

小学生になって子供たちだけで遊ぶ機会が増えてきたときの事。


いつも遊んでいるお友達に、「遊ぶときお金を持ってきて」と、

言われたそうです。


相手の友達は一緒に駄菓子を買いに行って、

自分の分は自分のお金で買おうとしたかったようです。


ただ数百円と雖も、

お金が絡んでくるとどうしてもトラブルが起きやすいので、

私はお金を持たせませんでした。


例えばお金が足りなかったからと言って貸しても、

低学年の内は、どうしても曖昧になってしまい、

貸した貸してないのトラブルに発展しやすいです。


またお金を持っていることを知った上級生に、

お金を持ってくるように言われてしまうこともあるようです。


ある程度の年齢になるまでには、いくら少額でも、

子供だけで遊ぶ際には絶対にお金を持たせないようにしましょう。


低学年の場合は、お金を持っていることがうれしいために、

誰にでも自慢をしてしまうことがあり、

この子はお金を持っているということを知られてしまいます。


子供同士金銭トラブルになってしまっても、

実際にそこに大人がいたわけではないので、平行線をたどってしまい、

泣き寝入りをすることになってしまいます。


いくら仲が良いお友達同士でも、お金はもたせてはいけません。

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