小学生になって子供たちだけで遊ぶ機会が増えてきたときの事。
いつも遊んでいるお友達に、「遊ぶときお金を持ってきて」と、
言われたそうです。
相手の友達は一緒に駄菓子を買いに行って、
自分の分は自分のお金で買おうとしたかったようです。
ただ数百円と雖も、
お金が絡んでくるとどうしてもトラブルが起きやすいので、
私はお金を持たせませんでした。
例えばお金が足りなかったからと言って貸しても、
低学年の内は、どうしても曖昧になってしまい、
貸した貸してないのトラブルに発展しやすいです。
またお金を持っていることを知った上級生に、
お金を持ってくるように言われてしまうこともあるようです。
ある程度の年齢になるまでには、いくら少額でも、
子供だけで遊ぶ際には絶対にお金を持たせないようにしましょう。
低学年の場合は、お金を持っていることがうれしいために、
誰にでも自慢をしてしまうことがあり、
この子はお金を持っているということを知られてしまいます。
子供同士金銭トラブルになってしまっても、
実際にそこに大人がいたわけではないので、平行線をたどってしまい、
泣き寝入りをすることになってしまいます。
いくら仲が良いお友達同士でも、お金はもたせてはいけません。
2011年6月9日木曜日
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