友達が帰った後、部屋を見てみるとものがなくなっていた・・・。
数日後使おうと思ったら無くなっていた・・・。
このような場合は、わが子が誰が持って行ったのか分かれば、
電話をして返却することが出来ます。
しかし確実に持っていった友達が分からない場合は、
憶測で友達を犯人扱いするのはやめましょう。
無くなったと思っていたものが、
数日後違う場所から出てきた・・・。
つまりわが子の勘違いだった・・・。と言うこともあります。
そのためにまずは部屋の中をくまなく探してみて、
それでも見つからない場合には、
その場所にいたお友達に聞いてみましょう。
聞く際にも犯人扱いをした言い方ではなく、
『最後に誰が使っていたわからないかな??』と、
質問をする様に聞いてみましょう。
我が子を犯人扱いするような言い方をされて、
実は違った場合には、母親同士の関係についても、
影響を及ぼしてしまいます。
小さなおもちゃなどは、どうしても無くなってしまうことが多いために、
ある程度割り切ることも大切です。
予防策としては値段が高めの玩具は、
子供たちだけで使わせるのはひかえましょう。
無くなっては困るようなものは、子供部屋に置いておかないことも、
予防策としては効果的です。
2011年6月9日木曜日
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