同じクラスのお友達に噛まれてしまった・・・。
嫌なことを言われてしまった・・・。
集団生活の中では、ちょっとしたトラブルがどうしても起こってしまいます。
今回はされる側でも、
いつわが子がしてしまう側になるかわからないので、
多少の事であまり騒ぎすぎないことが大切です。
特に乳児期はどの子供も、噛んでしまう事があります。
自分の子供がしてしまう側の場合には、
誠意のある対応をしないのに、
自分の子供がされた側になったら、騒ぎ立ててしまう・・・。
集団生活の中で、わが子は絶対にしないということはあり得ません。
幼児期のトラブルは、お互い様と言う気持ちで対応をしましょう。
ただこれはされた方に当てはまることで、
我が子がしてしまった側なのに『お互い様だから』と、
謝罪にもいかないというのは少し違います。
我が子が何かをされてしまった際につい感情的になってしまいますが、
しっかりとした対応をした後に、
我が子にも逆の立場だったらのことを説明しておきましょう。
我が家では圧倒的にされてしまうことの方が多いですが、
中にはわが子がしてしまう側だった時もありました。
いつ自分の子供も逆の立場になるかわからないと、
心のどこかに置いておくことで、
対応の仕方も随分と変わっています。
もしわが子が何かしてしまった際には、
これが逆だったら・・・・と思うことによって、
相手に誠意のある対応をすることが出来るはずです。
2011年6月9日木曜日
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