2011年6月9日木曜日

同じ年齢や月齢の子供より発育が遅い

同じクラスのお友達にできることが、

我が子だけはできない・・・・。


幼児期の月齢の差はとても大きく、数カ月月齢が違うだけで、

随分と違いが出てきます。


何をするにも早い子供と、何事にもできるのがゆっくり目な、

子供がいて当然ですよね。


どうしても他の子供と比べてしまうと、

我が子のほうが劣っているように思われてしまうために、

出来るだけ他の子供とは比べないようにしましょう。


比べたところでマイナスに考えてしまうことが、

目に見えてしまっているのであれば、

比べないほうがマシですよね。


他の子供よりも、出来ることが遅くてものちにできるようになるのであれば、

心配する必要が有りません。


育児雑誌などを読んでしまうと、

どうしてもわが子の成長が気になってしまうために、

出来るだけ育児雑誌は読まないほうが良いかもしれません。


育児雑誌の載っているように、全ての子供が同じ成長段階だったら、

逆に怖いと思いませんか?


成長の段階は、その子供によって違うんですよ。


何事もゆっくりとできるというのも、

我が子の個性だと思って、あまり焦らずに見守ってあげましょう。


我が子の個性だと思って見守りことで、

自然のあなた自身が気にならなくなっていきますよ。

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