同じクラスのお友達にできることが、
我が子だけはできない・・・・。
幼児期の月齢の差はとても大きく、数カ月月齢が違うだけで、
随分と違いが出てきます。
何をするにも早い子供と、何事にもできるのがゆっくり目な、
子供がいて当然ですよね。
どうしても他の子供と比べてしまうと、
我が子のほうが劣っているように思われてしまうために、
出来るだけ他の子供とは比べないようにしましょう。
比べたところでマイナスに考えてしまうことが、
目に見えてしまっているのであれば、
比べないほうがマシですよね。
他の子供よりも、出来ることが遅くてものちにできるようになるのであれば、
心配する必要が有りません。
育児雑誌などを読んでしまうと、
どうしてもわが子の成長が気になってしまうために、
出来るだけ育児雑誌は読まないほうが良いかもしれません。
育児雑誌の載っているように、全ての子供が同じ成長段階だったら、
逆に怖いと思いませんか?
成長の段階は、その子供によって違うんですよ。
何事もゆっくりとできるというのも、
我が子の個性だと思って、あまり焦らずに見守ってあげましょう。
我が子の個性だと思って見守りことで、
自然のあなた自身が気にならなくなっていきますよ。
2011年6月9日木曜日
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