我が子がいじめをしてしまった場合には、
子供を連れて相手の家にすぐに謝罪に行きましょう。
またどうしていじめを行ってはいけないのか、
いじめられたお友達の気持ちを、
しっかりとわが子に説明する様にしましょう。
理由はどのようなことがあっても、
絶対にいじめは行ってはいけないことです。
初期のころは学校側も報告してくれないために、
家庭で把握できないこともあります。
同級生から聞いてわが子がいじめを行っていることを、
知るというケースもあるようです。
低学年の場合には、いじめを行っているという認識ではなく、
楽しいからからかってみる・・・と言う認識がほとんどで、
親がしっかりと指導することで、改善されます。
自分はいじめていると思っていなくても、
相手がいじめられていると思ったら、
それはいじめになるということを、教えてあげましょう。
娘も友達にけられたことが続きましたが、
相手はいじめていると認識は全く無かったようです。
両親がしっかりと教えていくことで、
自然といじめを行わないようになります。
我が子に限ってそんなことはない・・・と思って、
しっかりと向き合っていないと、
そのままいじめを、続けてしまいます。
いじめはいじめていた立場の子供が、
逆にいじめられる立場に変わることもあります。
2011年6月9日木曜日
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