お友達を押してしまい、ひざをすりむいてしまった・・・
遊具から押してしまい、落としてしまった・・。
自分の感情を抑えることが出来ずに行ったことによって、
相手を怪我させてしまうことが出てきます。
園内で起きてしまった事故については、
保育士がしっかり見ていなかったことが原因と言うことで、
相手の名前を伏せられて、相手の親に報告されてしまいます。
ただ幼児クラスになると、保育士がいくら名前を伏せていても、
本人が『●ちゃんが押してきた』と言うようになるので、
自然と相手の親も誰にされたのか把握します。
連絡先を知っているお友達であれば、
すぐに謝罪の電話をすることが大切です。
メールの場合には軽く思われてしまい誠意が感じられないために、
電話で謝罪することが大切です。
ひどくすりむいてしまった場合には、
電話ではなく相手の両親がいる時間帯に、
謝罪をしに行くようにしましょう。
ご飯時期を除いて、出来れば事前に電話連絡をして、
都合の良い時間帯を聞いてから謝罪に行くことをお勧めします。
両親だけではなく、怪我をさせてしまったお友達にも、
しっかりと謝罪をするようにしましょう。
出来ればその日のうちに何かしらの行動を起こすことが大切です。
2011年6月9日木曜日
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