何かをしてしまった側の場合でも、
何かをされてしまった場合でも、
常にわが子が逆の立場だったらのことを考えてみましょう。
特にわが子が何かをした時の場合には、
自分が何かをされた立場の場合だったら、
相手に対して何を求めるか考えてみましょう。
された側の親の場合は、自分の大切なわが子に関しては、
とても心配で不快にも思ってしまうものです。
あなた自身でそんなことで・・・・と思うようなことでも、
された側からしたら、少しの事ではないのです。
またわが子がされる場合の時だったことも、
相手に対してどこまで求めるか????
どうしても相手側としても、誠意をもって対応できることも、
限られてしまいますよね。
子供の事に関しては許すことが出来ない!!!と、
感情的になってしまうことも仕方がないのですが、
相手の限度を超えて誠意を求めても、解決はしません。
一番大切なのは、わが子にとって一番良い方向で、
解決をしてあげる事です。
まず先に考えなくてはいけないのが、
どの様に対処をするのが、わが子にとって一番良いか考える事です。
子供の場合は、どうしても様々なトラブルがつきものですね。
どちらの立場に場合も、迅速に行動を起こすようにしましょう。
2011年6月9日木曜日
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