子供はどうしても自分に都合の良いことを、
私たちに言ってくることがあります。
例えば自分が何かをしてことが原因で、
相手がやり返してきたにもかかわらずに、
一方的にされたというような事も。
何かトラブルが起こった際には、一方的な話を聞くのではなく、
相手の話を聞いてみないと、わからない面もあります。
我が子が言うことを100%信じてしまい、
猛抗議はしたものの、実は我が子が先に原因を作った・・と言うことも。
子供は自分の都合が悪いことを、
あえて忘れたふりをしてしまうことがあります。
また自分のしたことが分かっているにもかかわらずに、
自分はしていないと嘘をついている場合もあります。
我が子を信じたい気持ちはあっても、
半分程度信じて、半分は何か我が子にも原因があるのでは・・と、
疑ってみるようにしましょう。
相手の話を聞いてみると、結構自分が聞いていたことと違う場合があります。
学校内で何かトラブルが起こった際や、
園で起こった際のトラブルは、
まず担任にお互いの言い分を聞いてもらうようにしましょう。
あまりわが子を疑いすぎるのも可愛そうですが・・・。
子供同士のトラブルに関しては、
我が子の言うことをすべて信じないことが大切です。
2011年6月9日木曜日
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