2011年6月9日木曜日

トラブルが起こったらその日のうちに

どの様なことでもトラブルが起こってしまった場合には、

出来るだけ当日のうちに何か行動を起こすようにしましょう。


何かされた場合のトラブルは、その日のうちに行動に移さないと、

次の日になってしまうと、相手も忘れてしまいます。


忘れた=やっていないという間違った方向に、

行ってしまうことがあります。


結局は当事者が覚えていないために、

今度からはその時に担任に言うようにで、終わらせられてしまいます。


娘も何度もトラブルがあって、

帰宅して寝るころになって、今日何があったか言ってくるために、

どうしても担任に伝えるのは、次の日になってしまいます。


何日も経過してしまってから知ったトラブルに関しては、

相手が覚えているということはまずないために、

何も学校側や園側も対処することが出来ません。


学校や園側とのトラブルも同じように、

時間が経過してしまうと、気を付けておきます・・・で、

終了になってしまうことも出てきます。


何か人間関係でトラブルが起こった際には、

気が重くてもその日の内に行動を起こすようにしましょう。


特に意地悪やいじめに関しては、

後回しにしてしまうと、どんどんエスカレートしてしまうために、

出来るだけ早めの対応が大切です。

意外と相手の保護者が把握していない場合も

トラブルに関しては意外と、相手の保護者が知らないことがあります。


園内で起こったトラブルの場合は、園側の責任と言うことで、

相手の親へは知らせずに、

園のみで対処する傾向があります。


私も以前は障害を持ったお友達に、

色々とされていましたが、あまりにもひどいために、

向こうの親にもしっかりと伝えてもらう様に園側にいました。


実際に相手の母親と話をしてみると、

まったく知らなかった・・・とのこと。


学校に行くようになるとお友達同士で遊ぶために、

何か自分がしてしまっても、わざわざ親に言う子供もいませんよね。


逆にされてしまったほうは、親に報告するために、

相手に対して不快感を持ってしまいますね。


園内で起こったトラブルに関しては、

しっかりと相手の親に報告しているのか、

まずは確認をしてみましょう。


乳児期の場合自分の思っていることを上手くいうことが出来ないために、

噛んでしまう子供が多いですが、何度も同じお友達に噛まれてしまっても、

園側は相手の保護者には言いません。


私も何度か他のお友達の母親に聞いて、

我が子が何かしてしまったことに、気づくことがありました。


余りにも状況が変わらない場合には、

相手の親が知らない場合があるので、

直接連絡が取れる場合には、連絡をしてみましょう。

いつわが子が同じことをするかわからない

同じクラスのお友達に噛まれてしまった・・・。

嫌なことを言われてしまった・・・。


集団生活の中では、ちょっとしたトラブルがどうしても起こってしまいます。


今回はされる側でも、

いつわが子がしてしまう側になるかわからないので、

多少の事であまり騒ぎすぎないことが大切です。


特に乳児期はどの子供も、噛んでしまう事があります。


自分の子供がしてしまう側の場合には、

誠意のある対応をしないのに、

自分の子供がされた側になったら、騒ぎ立ててしまう・・・。


集団生活の中で、わが子は絶対にしないということはあり得ません。


幼児期のトラブルは、お互い様と言う気持ちで対応をしましょう。


ただこれはされた方に当てはまることで、

我が子がしてしまった側なのに『お互い様だから』と、

謝罪にもいかないというのは少し違います。


我が子が何かをされてしまった際につい感情的になってしまいますが、

しっかりとした対応をした後に、

我が子にも逆の立場だったらのことを説明しておきましょう。


我が家では圧倒的にされてしまうことの方が多いですが、

中にはわが子がしてしまう側だった時もありました。


いつ自分の子供も逆の立場になるかわからないと、

心のどこかに置いておくことで、

対応の仕方も随分と変わっています。


もしわが子が何かしてしまった際には、

これが逆だったら・・・・と思うことによって、

相手に誠意のある対応をすることが出来るはずです。

我が子が逆の立場になった時のことを考えよう

何かをしてしまった側の場合でも、

何かをされてしまった場合でも、

常にわが子が逆の立場だったらのことを考えてみましょう。


特にわが子が何かをした時の場合には、

自分が何かをされた立場の場合だったら、

相手に対して何を求めるか考えてみましょう。


された側の親の場合は、自分の大切なわが子に関しては、

とても心配で不快にも思ってしまうものです。


あなた自身でそんなことで・・・・と思うようなことでも、

された側からしたら、少しの事ではないのです。


またわが子がされる場合の時だったことも、

相手に対してどこまで求めるか????


どうしても相手側としても、誠意をもって対応できることも、

限られてしまいますよね。


子供の事に関しては許すことが出来ない!!!と、

感情的になってしまうことも仕方がないのですが、

相手の限度を超えて誠意を求めても、解決はしません。


一番大切なのは、わが子にとって一番良い方向で、

解決をしてあげる事です。


まず先に考えなくてはいけないのが、

どの様に対処をするのが、わが子にとって一番良いか考える事です。


子供の場合は、どうしても様々なトラブルがつきものですね。


どちらの立場に場合も、迅速に行動を起こすようにしましょう。

我が子が言うことを100%信じてしまわない

子供はどうしても自分に都合の良いことを、

私たちに言ってくることがあります。


例えば自分が何かをしてことが原因で、

相手がやり返してきたにもかかわらずに、

一方的にされたというような事も。


何かトラブルが起こった際には、一方的な話を聞くのではなく、

相手の話を聞いてみないと、わからない面もあります。


我が子が言うことを100%信じてしまい、

猛抗議はしたものの、実は我が子が先に原因を作った・・と言うことも。


子供は自分の都合が悪いことを、

あえて忘れたふりをしてしまうことがあります。


また自分のしたことが分かっているにもかかわらずに、

自分はしていないと嘘をついている場合もあります。


我が子を信じたい気持ちはあっても、

半分程度信じて、半分は何か我が子にも原因があるのでは・・と、

疑ってみるようにしましょう。


相手の話を聞いてみると、結構自分が聞いていたことと違う場合があります。


学校内で何かトラブルが起こった際や、

園で起こった際のトラブルは、

まず担任にお互いの言い分を聞いてもらうようにしましょう。


あまりわが子を疑いすぎるのも可愛そうですが・・・。


子供同士のトラブルに関しては、

我が子の言うことをすべて信じないことが大切です。

うちの子に限っては、あり得ない

何か問題を起こしてしまった際に、

『うちの子に限ってそんなことはしない』など、

間違った認識を持ってしまうのはNGです。


親の前と友達の前では、子供の場合随分と違います。


友達と一緒になると、普段はしないようなことも、

羽目を外してしてしまいます。


『うちの子はそんなことをしない』

『きっと他のお友達に言われてしただけ』

中にはこのような親もいるというのが現実です。


親の前では良い子でも、大人がいない所では、

悪さばかりしているというケースも。


どの子供も、絶対にわが子はあり得ないということはありません。


必ず加害者になってしまう事があるのです。


我が子が何かをしてしまったということを知ったら、

しっかりと現実として受け止めて、

親としての誠意を見せるようにしましょう。


トラブルではないのですが、我が家では友達と遊ぶ際には、

いくつかの約束事を作っているのですが、

友達と一緒の場合、つい約束を破ってしまうということも・・・。


普段は約束を破らない子供でも、

一緒にいるお友達によって随分と変わってきます。


あなたがうちの子はそんなことをしないと思っていれば思っているほどに、

子供は平気でうそをついて自分をよく見せようとしてしまいます。

感情的になってしまわない事

どうしてもトラブルが起こってしまうと感情的になってしまい、

冷静な判断が出来なくなってしまう場合があります。


子供に関するトラブルは、

まず気持ちを落ち着かせて、冷静になることが大切です。


まずは何が本当なのか、何が間違っているのかを、

しっかりと知ることが大切です。


子供が言う事だけを一方的に信じてしまい、

感情的になってしまうと、実際は間違っている部分もあったということが、

我が家でも何度かありました。


大切なわが子に関するトラブルは、

どうしても感情的になっても、仕方がありませんね。


しっかりと段階を踏まえて、相手の親と話し合う際にも、

一方的に自分の考えを言うのではなく、

相手の話もしっかりと聞くようにしましょう。


我が子が被害者でも、しっかりと相手の親の考えも、

聞かなくては何も前進はしません。


感情的になってしまうと、どうしても他の人の言っていることが、

耳に入らなくなってしまいます。


自分一人ではつい感情的になってしまう・・と思うのであれば、

夫婦そろって相手の親と話し合いを持ちましょう。


感情的になってしまい、わが子に問いただしてしまうと、

本当のことも言えなくなってしまうために、

そこは感情を抑えて、話を聞いてあげるようにしましょう。